活動(ツール)のご紹介

  1. K-ABCⅡ

    カウフマン博士夫妻によって,米国版K-ABCが開発されたのは1983年,その改訂版であるKABC-Ⅱは2004年に刊行されました。日本版K-ABCは,米国版に10年遅れて1993年に標準化され,2013年に日本版KABC-Ⅱが刊行されました。 日本版KABC-Ⅱは,日本版K-ABCを継承・発展させた新機軸の心理・教育アセスメント手段であり,認知尺度のみならず,基礎学力を測定できる個別式習得尺度を備えています。

  2. 認知機能強化訓練(コグトレ)

    コグトレとは,認知機能の5つの要素(記憶,言語理解,注意,知覚,推論・判断)に対応する「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」力を伸ばすためのトレーニングです。主に認知機能に弱さがみられる幼児、小・中・高校生への学習支援等に幅広く活用されています。

  3. ヴィジョントレーニング

    ビジョントレーニングとは、目の見るチカラ「視覚機能」を高めるためのトレーニングです。40年以上前からアメリカ合衆国で提唱、開発されてきたトレーニング方法で、”オプトメトリスト”と呼ばれる眼科医と横並びの国家資格制度に基づき北米や欧州を中心に広く導入されています。

  4. VINELANDⅡ

    適応行動の発達水準を幅広くとらえ、支援計画作成に役立つ検査です。年齢群別の相対的評価を行うとともに、個人内差を把握できます。適用範囲が広く(0歳~92歳)福祉・医療・教育・研究といった幅広い分野で利用可能です。

  5. DN-CAS

    DN-CASは,Luriaの神経心理学モデルから導き出されたJ. P. Dasによる知能のPASS理論を基礎とする新しい心理検査です。理論に基づいた子どもの認知処理過程の特徴理解と支援への応用にご活用いただきたい検査です。

2020年4月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

予約カレンダー

2020年4月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2020年3月

ブログ記事のアーカイブ

ページ上部へ戻る