K-ABCⅡ

カウフマン博士夫妻によって,米国版K-ABCが開発されたのは1983年,その改訂版であるKABC-Ⅱは2004年に刊行されました。日本版K-ABCは,米国版に10年遅れて1993年に標準化され,2013年に日本版KABC-Ⅱが刊行されました。
日本版KABC-Ⅱは,日本版K-ABCを継承・発展させた新機軸の心理・教育アセスメント手段であり,認知尺度のみならず,基礎学力を測定できる個別式習得尺度を備えています。

関連商品

  1. VINELANDⅡ

    適応行動の発達水準を幅広くとらえ、支援計画作成に役立つ検査です。年齢群別の相対的評価を行うとともに、個人内差を把握できます。適用範囲が広く(0歳~92歳)福祉・医療・教育・研究といった幅広い分野で利用可能です。

  2. DN-CAS

    DN-CASは,Luriaの神経心理学モデルから導き出されたJ. P. Dasによる知能のPASS理論を基礎とする新しい心理検査です。理論に基づいた子どもの認知処理過程の特徴理解と支援への応用にご活用いただきたい検査です。

ページ上部へ戻る